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    <title>洋食器ならオマカセweb</title>
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    <updated>2009-07-10T02:09:55Z</updated>
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洋食器と一言で表現しても、その種類はとても沢山あります。
日本の食器に様々な形があり、その一つ一つに使い方や意味があったりするように、洋食器にも使い方や、その形の意味があります。

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    <title>バカラ</title>
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    <published>2009-07-10T02:09:33Z</published>
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    <summary> バカラ（Baccarat）はフランスのクリスタルガラスのブランドです。 日本で...</summary>
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        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
バカラ（Baccarat）はフランスのクリスタルガラスのブランドです。<br />
日本ではバカラクリスタル、グラスが有名です。<br />
</font><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
バカラの職人達は作品に完璧を求まるのだそうです。<br />
透明感のあるバカラクリスタルは高い品質と美が守られています。<br />
クリスタルガラスは鉛ガラスの一種で、高い品質の無色透明なガラスです。<br />
その輝きが水晶のようである事からこうした名前で呼ばれているのだそうです。<br />
ガラスの製造時に、透明度と屈折率を高めて作られますが、完全な無色透明よりも若干青みを帯びていた方が、肉眼では美しくみえる為、着色剤などを使って色の調整をする事が多いそうです。<br />
クリスタルグラスは、ホームページなどでもよく見る事がありますが、本当に綺麗だと思います。<br />
ガラスの色はもちろん、ガラスのカットの仕方、デザインも絶妙です。<br />
クリスタルガラスの製造の時には、酸化鉛を添加させます。<br />
この酸化鉛がガラスの２５パーセント以上の物をクリスタル、またはレッドクリスタルやフルレッドクリスタルと言います。<br />
酸化鉛が１２パーセント以下の物をセミクリスタルと言います。<br />
酸化鉛の量が多いほど透明度や屈折率が高くなると、一般的に言われていますが、比重が大きくなるとガラスの音も澄んでくるそうです。<br />
なので、こういった酸化鉛の多いガラスは、ワイングラスなどの製造に好まれます。<br />
実際にはもっと細やかな調整などがあるのですが、大まかに説明するとこういった所です。<br />
澄んだ音色で乾杯が出来るというのも良いものです。<br />
こういったガラスのワイングラスも一セット、自宅にあっても良いかもしれませんね。<br />
</font><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>ヘレンド</title>
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    <published>2009-07-10T02:09:09Z</published>
    <updated>2009-07-10T02:09:27Z</updated>

    <summary> ヘレンド（Herend）は、陶磁器のブランドです。 洋食器だけではなく、ホーム...</summary>
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        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
ヘレンド（Herend）は、陶磁器のブランドです。<br />
洋食器だけではなく、ホームアクセサリー、デェナーウェア、人形などのデザイン、販売もしているハンガリーの企業です。<br />
</font><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
ヘレンドの始まりは１８２６年、ハンガリーにあるヘレンド村で創業されました。<br />
創業者はシュティングル・ヴィンツェ・フェレンツ、創業当時の会社は掘っ立て小屋の様だったそうです。<br />
創立されてから１０年以上経った１８３９年、タタ出身のフィッシェル・モーリツが経営を握ってからは、掘っ立て小屋経営から抜け出す事が出来たそうです。<br />
この頃のヘレンドは、マイセン、それに中国産の高級とされていた陶磁器の修復を受け持つ会社だったそうです。<br />
ヘレンドの名が知られるようになったのは、中国の高級陶磁器の食器の複製をするという仕事を受け持った事が始まりでした。<br />
サルディニアの王が中国から持ってきた陶磁器の食器セットのいくつかを破損してしまい、ヘレンドが複製をする事になりました。<br />
複製には１年近くかかりましたが、ヘレンドはみごとに食器の複製に成功しました。<br />
ですが、このまま作品を手渡すのは自身も無く、色々と心配があった為、直接作品を王へ見せたいと願い出る事にしました。<br />
願いは受理され、城へ赴く事になったのですが、この時、自分の複製した作品は棚へしまい、本物の中国の陶磁器をテーブルに並べました。<br />
王を含め従者達はその陶磁器の批評をしたそうです。<br />
その後、本当の事を明かすと、王を騙せるほどの作品を作る事が出来た、と王に賞賛されたそうです。<br />
こうして噂は広がり、ヘレンドの名は広まるようになったのです。<br />
</font><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>ボヘミアンガラス</title>
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    <published>2009-07-10T02:08:44Z</published>
    <updated>2009-07-10T02:09:01Z</updated>

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        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
ボヘミアンガラスの起源は、９世紀頃チェコ西部のボヘミアなどのいくつかの地方のモラヴィア帝国で使われたのが始まりと言われています。<br />
</font><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
モラヴィア帝国では装身具の材料としてガラスを使ったそうです。<br />
この後、モラヴィア帝国は滅亡してしまう事になるのですが、新しくボヘミア王国が築かれた時に、ガラスの製造技術はボヘミア王国へと受け継がれていったそうです。<br />
それと同時期くらいに、ステンドグラス、そしてガラスの器などにもボヘミアンガラスが使われるようになって行きました。<br />
１７世紀には、バロック様式のガラス細工などが世に知られるようになりました。<br />
宝石カッティングの職人が、金属で出来た回転軽石で宝石をカットするという作業をそのままガラスにも使えないか、と考えたのが始まりでした。<br />
ガラスをこの技術でカットする事で、今までに無い細かいガラスの加工が可能になったのです。<br />
ヴェネチアガラスの製法、これがボヘミアンガラスにも適用された事もありました。<br />
ですがヴェネチアガラスは自在に形を変える事が簡単に出来るのに比べ、ボヘミアンガラスの原料は砂とカリウムです。<br />
製法を適用しても、ボヘミアンガラスはヴェネチアガラスに柔軟性においても、質においても勝る事は出来ませんでした。<br />
その後、ルドルフ２世の時代になり、ボヘミアンガラスの元々持っている特性を生かす事が出来るようになりました。<br />
こうして１８世紀にはガラス貿易は成功する事が出来、各国への輸出、進出をする事が出来ました。<br />
そして現在まで伝統は受け継がれ、私達が生活で利用する事が出来るようになったのです。<br />
</font><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>マイセン</title>
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    <published>2009-07-10T02:08:13Z</published>
    <updated>2009-07-10T02:08:31Z</updated>

    <summary> マイセン（Meissen）は、ドイツ・マイセン地方で作られている磁器の呼称です...</summary>
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        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
マイセン（Meissen）は、ドイツ・マイセン地方で作られている磁器の呼称です。<br />
西洋白磁の頂点に君臨するほど、と言われているそうです。<br />
</font><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
誕生の経緯は、１７世紀頃、東洋から入ってきた白磁は西洋では憧れの品だったそうです。<br />
西洋の国々では競って白磁の生産や開発に力を入れ、１７０９年にはカオリンを原料として白磁を作り出す事に成功しました。<br />
こうして西洋の磁器の時代が幕を開けました。<br />
翌年の１７１０年には磁器の工場も作られました。<br />
これが国立マイセン磁器製作所の起源となります。<br />
この磁器製作所は、たった数ヶ月でマイセン地方のアルブレヒト城の中へ移動させられ、製造の秘密が厳重に守られたといいます。<br />
それほどに当時の磁器は大変な物だった、という事が解りますね。<br />
こうしてマイセンは発展して行く事になるのですが、川を使っての材料の運搬、輸送が出来る環境と、近辺に磁器の材料となるカオリンの発掘が出来る鉱山が在り、マイセンの発展にはこういった立地条件の良さも大きく関係していたと言えます。<br />
出来始めのマイセンのデザインは、中国の五彩磁器や、日本の有田焼の影響を受けていましたが、１７２０年から１７３０年代頃にはヘロルトなどの絵付師によってロココ調のデザインが一般的になって行きました。<br />
１７６４年には工場の４年生の私立の学校、芸術学校が設立され、１８６５年に作られた国立の磁器製作所ではこの芸術学校の卒業生が沢山働いているようです。<br />
こうしてデザインにも更に力が入っていったのではないでしょうか。<br />
</font></p>]]>
    </content>
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    <title>ミントン</title>
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    <published>2009-07-10T02:07:33Z</published>
    <updated>2009-07-10T02:08:05Z</updated>

    <summary> ミントン（Minton）はイギリスの洋食器のブランドです。 創業は１７９３年で...</summary>
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        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
ミントン（Minton）はイギリスの洋食器のブランドです。<br />
創業は１７９３年で、大きく成長したのは２代目の時代のようです。<br />
ミントンは、金彩の施された洋食器を沢山世に送り出しています。<br />
</font><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
こうした豪華な作りから、１８４０年にビクトリア女王から賞賛されたのだそうです。<br />
１９４８年、これまで金彩を施した洋食器を主に生産していたミントンですが、戦後にハドンホールを発表し、これが現在でもミントンの定番の商品として世界的に有名になりました。<br />
ハドンホールは、イングランドの古城の一つの名前です。<br />
ハドンホール城のタペストリーや壁画をヒントにし、作られたそうです。<br />
ファインボーンチャイナの白地に柄を描いて作られます。<br />
柄は花柄で、パッションフラワー・パンジーなど、様々な花が咲き乱れるようなデザインになっています。<br />
とても豪華な見た目で、ミントンの顔とまで言われているそうです。<br />
他にも、代表作としてハドンホールブルーがありますが、１９９３年の発表ではありましたが、実はハドンホールと同時期に作られていたようです。<br />
ハドンホールがあったので採用されず、発表が遅れてしまったようです。<br />
ですが、ハドンホールブルーの発表から現在に至るまで、ハドンホールブルーはハドンホールと並ぶミントンの代表作となっています。<br />
ミントンの技術は、１８５１年の大英博覧会で高い評価を獲得しています。<br />
その技術の一部として、レイズド・ペイスト・ゴールド技法やパテ・シュール・パテ技法があります。<br />
</font><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>エインズレイ</title>
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    <published>2009-07-10T02:07:01Z</published>
    <updated>2009-07-10T02:07:24Z</updated>

    <summary> エインズレイ（Aynsley）はイギリスの洋食器のブランドです。 創業は１７７...</summary>
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        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
エインズレイ（Aynsley）はイギリスの洋食器のブランドです。<br />
創業は１７７５年で、西洋の白磁、ティーセット、ボーンチャイナと、時代にあった商品を作り続けて現在に至ります。<br />
エインズレイの商品は金彩を施した模様や、透かしのある模様など豪華な作りでもある事から、王室でも愛され続けています。<br />
</font><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
ダイアナ元王妃の結婚時にはエインズレイの陶花が選ばれたそうです。<br />
英国王室ではお祝い事のある時には、最初にエインズレイに発注が行くのだそうです。<br />
エインズレイの代表作としては、チェリーブロッサム、エリザベスローズ、オーチャードゴールドなどがあります。<br />
チェリーブロッサムは、２００４年の作品です。<br />
こちらの作品は、なんと日本を意識して作られたそうです。<br />
日本の春の花、桜と、チェリーが施されている商品です。<br />
エリザベスローズはバラのモチーフの水彩画を元に作られたそうです。<br />
繊細な輝きを保ちつつも、ナチュラルさを決して失わないように、と大事に作られた作品だそうです。<br />
オーチャードゴールドのオーチャードとは、果実園という意味です。<br />
リンゴやブドウなどの果物が描かれています。<br />
果物をリアルに描きつつ、全体的な色はゴールドでまとめています。<br />
このデザインはエインズレイが創業されて間もない頃からある物で、実りを祈るという意味があるそうです。<br />
オーチャードゴールドの小さめのカップは、コレクションとして人気です。<br />
エインズレイでは１９２４年からカップの年代が解るようにナンバー制にしていたそうです。<br />
なので、１９２４に、そのナンバーを足すとそれが制作年という事になります。<br />
</font><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>ロイヤル・コペンハーゲン</title>
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    <published>2009-07-10T02:06:37Z</published>
    <updated>2009-07-10T02:06:54Z</updated>

    <summary> ロイヤル・コペンハーゲン（Royal Copenhagen）は、洋食器のブラン...</summary>
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        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
ロイヤル・コペンハーゲン（Royal Copenhagen）は、洋食器のブランドでデンマークの陶磁器メーカーです。<br />
</font><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
正式にはTheRoyalCopenhagenManufactoryという名前で、このブランドの陶磁器はすべて手書きで模様を描いています。<br />
特徴としては、ブランドのマークと模様を描いた人のサインとナンバーが製品の裏側に入れられている事です。<br />
日本の有田焼の影響を古くから強く受けているらしく、コバルトブルーの模様が柄の特徴です。<br />
１８６８年から作られているブルーテッド（下絵の手書き部分）が人気です。<br />
ブルーテッドは繊細な技術で作られ、日本人によく好まれているそうです。<br />
１９０８年以降、毎年作られているクリスマスプレート、またはイヤープレートも大変人気です。<br />
ロイヤル・コペンハーゲンは１７７５年に王室御用達となりました。<br />
クリスチャン７世国王、そしてユリアナ・マリア王太后にとても愛されたそうです。<br />
１７７５年から４年後の１７７９年には、ロイヤル・コペンハーゲンの株をすべて王室が買占め、民間から王立となりました。<br />
ですが、１８６８年にはロイヤルの称号を残すという事を条件として王室は株を民間に売却、それから現在に至るまでロイヤル・コペンハーゲンは民間企業としてやってきました。<br />
歴史的代表作としては、１７７５年頃のブルーフルーテッド、そして１７９０年のフローラダニカ、２１世紀にはブルーフルーテッドメガがあります。<br />
２３０年以上続いている伝統技術は、現在でも変わることなく受け継がれています。<br />
１９０８年に初めて発表されたクリスマスプレートは、毎年新しいモチーフでコレクションとしても愛され続けているそうです。<br />
</font><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>




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    <title>ウェッジウッド</title>
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    <published>2009-07-10T02:06:09Z</published>
    <updated>2009-07-10T02:06:27Z</updated>

    <summary> ウェッジウッド（Wedgwood）は、洋食器のブランドの中でもよく知られている...</summary>
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        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
ウェッジウッド（Wedgwood）は、洋食器のブランドの中でもよく知られている名前です。<br />
ウェッジウッドの歴史は１７５９年にさかのぼります。<br />
ジョサイア・ウェッジウッドによってイギリスで誕生し、陶磁器のメーカでも世界最大級と言われるほどに成長しました。<br />
</font><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
商品のほとんどは高級洋食器でしたが、他にも様々な商品を製造、販売していました。<br />
私たちの住む日本にも、ウェッジウッドの子会社がありました。<br />
ウェッジウッドの歴史の中では、当たり前ですが色々な事がありました。<br />
経営困難に陥った事もありました、ボーンチャイナの製造を始め、すぐに製造中止になった事もありました。<br />
ボーンチャイナに至っては１８７８年に製造は再開されました、１８９５年には会社が法人化されました。<br />
１９３６年には工場移転をしています、１５０年以上経つと、さすがに工場にも限界がありました。<br />
この後１９４０年に製造開始し、この新しい工場では以前の２０倍以上の生産が可能になったそうです。<br />
１７５９年に創業されたウェッジウッドですが、１９６０年代には多くの同業社を買い取り、会社の規模はなんと２倍になったそうです。<br />
１９７０年代には陶磁器以外のガラスメーカーなども買い取り、ウェッジウッドはどんどん大きくなりました。<br />
１９８６年にはウォーターフォードクリスタル社と合併し、ウォーターフォード・ウェッジウッド社を誕生させました。<br />
この時、ウェッジウッドはこの傘下に入っています。<br />
その後、２００９年１月５日には経営破綻とされていますが、一時期トップシェアを誇ったウェッジウッドの洋食器たちは、今でも愛用者達の間で大事にされています。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
経営破綻したので「縁起が悪い」という方も居るようですが、私はそうは思いません。<br />
２０００年前のブランドが現在でも健在でしょうか？歴史は変わるものです、「縁起が悪い」という見方をせず、ウェッジウッドの洋食器そのものを見ていただきたいと思うのです。<br />
最高級ブランドでも自分の好みに合わない洋食器は沢山あると思うのです。<br />
ウェッジウッドのブランドは、ウェッジウッドの商品を好んで使用する顧客が居るからこそブランドで居られたのではないでしょうか。<br />
ウェッジウッドの洋食器はデザインだけではなく機能的な物が沢山あります。<br />
見た目は高貴な雰囲気を出しつつ、機能的で使いやすい、毎日の生活で使う食器としてはこの上ないと私は思います。<br />
見た目も大事ですが機能性、扱いやすさもやはり大事です。<br />
有名な物の一つにジャスパーがありますが、パっと見た感じではとてもシンプルです。<br />
ですがシンプルの中にも気品があり、シンプルが故なのか飽きないデザインになっていると思います。<br />
洋食器の他にもプレートや写真立てなど、ジャスパーだけでも様々な物があります。<br />
自宅に一つ、インテリアとしてでもあると部屋の雰囲気が変わるかもしれません。<br />
食卓の食器を一つだけウェッジウッドの物にしてみる、それだけでも見た目が大きく変わる事もありかもしれませんね。<br />
</font></p>]]>
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    <title>買い揃え方２</title>
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    <published>2009-07-10T02:05:29Z</published>
    <updated>2009-07-10T02:05:46Z</updated>

    <summary> ティーセットなどの比較的買い揃えるのが難しすぎない物から揃えた後、どういった方...</summary>
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        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
ティーセットなどの比較的買い揃えるのが難しすぎない物から揃えた後、どういった方法で洋食器を増やしたら良いのでしょうか？ティーセット以外で揃えやすい洋食器はケーキプレート、スープ皿、シリアルボウルなどがあります。<br />
</font><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
まずは普段の生活でよく使う物から揃えて行きましょう。<br />
お客様がよくお見えになる場合はカップとソーサーを徐々に増やして行く、そして普段の食事でどんな食器をよく使うか、お茶を良く飲むのならティーセット、パスタをよく食べるのならパスタを食べやすい大きさのお皿を、朝食用のプレートを使用してみたいと思われるのなら買ってみるのも良いでしょう。<br />
家族で使うのであれば大きめの盛り皿やサラダボウルなんかも良いですね。<br />
いつも使用している食器にプラスして変形皿を加えてみるというのも、一味違った食事が楽しめそうですね。<br />
パーティー専用にお洒落な洋食器を揃えてみるのも良いかもしれません。<br />
普段の食卓用に洋食器を揃えるのが大変でも、パーティー専用として洋食器を一式揃えて食器棚にしまっておくというのも比較的簡単に洋食器を揃えられますね。<br />
洋食器で揃えやすい無地で真っ白な食器の場合ですが、選びやすいとはいっても様々な形があるものです。<br />
無地であれば何でも良いとは思わずに、どんな形の洋食器があるのか、どういった形の洋食器が合うのかよく注意して見てみましょう。<br />
細かい事を言えば、食器棚にしまうのが難しい形かもしれませんし、洗いづらい形かもしれません。<br />
普段使うのだとすると、やはり扱いやすいのが一番かと思います。<br />
洋食器をセットで購入するのも良いですが、一つずつ買ってみて確認しながら揃えて行く事も大事です。<br />
</font></p>]]>
    </content>
</entry>




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    <title>買い揃え方１</title>
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    <published>2009-07-10T02:04:59Z</published>
    <updated>2009-07-10T02:05:20Z</updated>

    <summary> 洋食器のイメージとしては、ディナーセットで揃えるイメージは結構強いのではないで...</summary>
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        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
洋食器のイメージとしては、ディナーセットで揃えるイメージは結構強いのではないでしょうか。<br />
ディナーセットで洋食器を購入し、その後一部のお皿しか使わず他の食器達は食器棚の奥、という状況になってしまう事も多いようです。<br />
</font><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
確かに、個性的な柄のある物や使い慣れない形や大きさの食器類は使いづらく、日ごろ使い慣れている食器ばかりを使用してしまいがちです。<br />
大事に食器棚に飾るのも良いですが、やはり食器は使ってあげたいと思いますよね。<br />
洋食器を使いこなしてみたいけれど、なかなか扱いに慣れるのが難しい、そんな方の為にお勧めの洋食器の買い揃え方、それはまずカップから揃える事、もしくは模様のシンプルな物から揃えていくことです。<br />
使いやすいカップとソーサーから始めて、そのカップに合わせてお客様用の物を買い足したり、プレートを増やしたり、お皿をよく使うならお皿を増やしたりと、生活に合わせて買い揃えていくと良いです。<br />
模様については、最初はあまり派手すぎない物を選ぶ事をお勧めします。<br />
一番揃えやすいのは真っ白で無地の物です、料理を盛っても引き立ててくれますし、他の食器類との相性も良い事がほとんどです。<br />
要するにとても使いやすい柄と言えます。<br />
柄物を始めて選ぶ時にはカップとソーサーや、ケーキ皿などのティーセットを柄物にすると良いかもしれません。<br />
一つ一つ、何枚も同じ柄じゃないといけない、という事は無いですし、まったく違う柄の物を同時に出しても失礼にはなりません。<br />
他の洋食器との相性をそこまで深く考えなくても良いという事から、ティーセットは柄物を選びやすいと言えます。<br />
</font><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>




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    <title>銀の収納</title>
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    <published>2009-07-10T02:04:18Z</published>
    <updated>2009-07-10T02:04:38Z</updated>

    <summary> 銀の洋食器は、日ごろ使用しない物は布などに包むか、袋に入れて収納しましょう。 ...</summary>
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        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
銀の洋食器は、日ごろ使用しない物は布などに包むか、袋に入れて収納しましょう。<br />
これは銀の酸化を防ぐ為です、ご存知の通り、酸化してしまうと銀は錆びてしまいます。<br />
</font><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
ですので、収納する場所もあまり開け閉めしない所の方が良いです、出来る限り空気に触れないように収納しましょう。<br />
銀は錆びの他にも黒ずみに気をつける事も必要です。<br />
普段頻繁に使用するのならそれほど黒ずむ事も多くはありませんが、収納してしまう時には空気に触れないように気をつける他、汚れにも気をつけましょう。<br />
収納する際に指紋などが付着してしまうと、そこが黒く染み付いてしまう事があるのです。<br />
収納時には手をきれいにしてから作業を始めましょう。<br />
布で包んだり袋に入れたりする事で空気から守りますが、銀食器同士が触れるのを防ぐという効果もあります。<br />
銀食器同士が接触してしまうことだけで、黒ずみが出来てしまう事がありますし、傷をつけてしまう事もあるのです。<br />
銀の洋食器の他の銀製品、アクセサリーなどもしまうと時にはきれいに汚れや指紋をふき取り、しまいましょう。<br />
収納以外の場所での銀の変色を防ぐ為に、一部の製品との接触を避けましょう。<br />
銀は空気中の様々な成分と反応して黒ずみを起こしてしまいます。<br />
黒ずみの元となる反応してしまう成分を含んだ物の中に、ゴム、レモン、卵黄があるそうなので、こういった物と銀との接触は避けましょう。<br />
反応をしてしまう成分に、亜硫酸ガス、硫黄の化合物などがあるそうです。<br />
</font><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>銀の洋食器</title>
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    <published>2009-07-10T02:03:25Z</published>
    <updated>2009-07-10T02:03:46Z</updated>

    <summary> 洋食器でよく見る事のある銀ですが、銀は使えば使うほどその輝きを増すと言われてい...</summary>
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        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
洋食器でよく見る事のある銀ですが、銀は使えば使うほどその輝きを増すと言われています。<br />
</font><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
銀の洋食器を扱うとき、使い始めには手を入れたり特殊な洗い方をしたりと、特に注意する事はありません。<br />
いつも通りに洗って水気を切って、しっかりと拭いてから使い始めましょう。<br />
気をつけるのは使用後、使い終わった後はすぐにきれいにしておきましょう。<br />
特に油分を含む食品で使用した後に長時間放っておくと変色してしまう可能性があります。<br />
ひどい汚れがある時には、最初に布やティッシュなどでふき取ってから洗いましょう。<br />
水洗いする時には硬いスポンジを使うと傷をつけてしまう事がありますので、柔らかいスポンジなどを使って洗いましょう。<br />
使用する洗剤は一般的に使用されている洗剤で大丈夫ですが、塩素系の物やクレンザーは使用しない事をお勧めします。<br />
塩素系の洗剤を使用すると銀に黒い染みをつけてしまう可能性があり、クレンザーは傷をつけてしまう恐れがあります。<br />
銀製品は、使用している内に傷や黒ずみが出来てしまい輝きが失われてしまっても、丁寧に手入れを施せば買ったときの輝きを取り戻す事が出来るそうです。<br />
ですので、輝きを自分で調節する事が出来、自分好みの輝きに仕上げる事が出来るのです。<br />
手入れの仕方についてですが、研磨剤などで擦ったりはしないようにしましょう。<br />
銀の手入れの方法として雑誌やネットで紹介されている方法などがありますが、専用の物を使う事をお勧めします。<br />
他の手入れの仕方が悪いとは言いませんが、中には目に見えない程度の傷を細かく付け、輝きを曇らせてしまう物もあれば、逆につや消しの施されている銀商品の良さを無くしてしまう事も無いとは言い切れません。<br />
</font><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>ステンレスの手入れ</title>
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    <published>2009-07-10T02:02:55Z</published>
    <updated>2009-07-10T02:03:12Z</updated>

    <summary> ステンレスはとても扱いやすい金属です。 ですが、最低限の注意はしておきましょう...</summary>
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        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
ステンレスはとても扱いやすい金属です。<br />
ですが、最低限の注意はしておきましょう。<br />
ステンレス製品を洗う時は、クレンザーなどは使用しないようにしましょう、傷をつけてしまう事があります。<br />
</font><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
漂白剤はほとんど使用出来ると思われますが、専用の物があるのでそれ以外の物は使用しないようにしましょう。<br />
洗い終わったステンレスは水気をよく切り、十分に自然乾燥させておきましょう。<br />
ステンレスの食器を使用後、食べ物や油分、それに塩分を含んだ水分などを付着したまま長時間放っておくという事はしないようにしましょう。<br />
いくら錆びにくい金属とはいっても絶対に錆びない訳ではありません。<br />
あまりに悪い状態で放置する事はしないようにしましょう。<br />
ステンレスでも定期的にお手入れをする必要はあるのです。<br />
なので、使用後は早めに洗うようにしましょう。<br />
虹色になってしまったり、湯垢がついてしまったりする事がありますが、こんな時汚れを落とそうと強く擦ってしまっては傷をつけてしまう恐れがあります。<br />
それは避けたい、という場合は、水にお酢を混ぜてステンレス製品を弱火で何分か煮込んでみましょう。<br />
この方法だと簡単に落とせる事が出来るそうです。<br />
水とお酢の割合は、お酢の量を多めにすればするほど効果が高いと言われています。<br />
この、お酢を使った手入れ方法は、ステンレス製の台所などにも使えます。<br />
台所用洗剤として一般で売られている物の中には、主成分としてお酢が入っている物もあります。<br />
</font><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>ステンレスの洋食器</title>
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    <published>2009-07-10T02:02:18Z</published>
    <updated>2009-07-10T02:02:42Z</updated>

    <summary> ステンレスは熱にも強く、錆びにくく、手入れも簡単で長持ちするとても画期的な素材...</summary>
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        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
ステンレスは熱にも強く、錆びにくく、手入れも簡単で長持ちするとても画期的な素材です。<br />
新しく購入したてでも得に注意する所も無く、いつも通りの扱い方で十分です。<br />
ステンレスには一般的に不動態被膜があります。<br />
</font><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
この不動態被膜があるお陰で、鉄や他の金属よりも錆びづらくなっているのです。<br />
ただ、洗う際にすすぎを十分せずに、洗剤が残った状態で乾燥させると不動態被膜を覆ってしまう事があるので洗剤はよく洗い流すように注意しましょう。<br />
不動態被膜は再生する事が出来ます。<br />
銀食器などは黒ずんでしまうのを抑えるため、空気に触れさせないようにして収納する事が多々ありますが、ステンレスは逆に空気に触れるように収納したほうが良いです。<br />
不動態被膜は空気によって再生されるのです。<br />
ステンレスと鉄はよく似ています、物によってはパっと見て違いが解らない物もあります。<br />
この二つの金属の違いは酸化と錆びの違いです。<br />
鉄を長時間放置しておくと酸化し、錆びてしまう事は一般的に知られていますが。<br />
ステンレスは鉄とは違い非常に錆びにくいです。<br />
ステンは汚れる、錆びるという意味があり、レスは、しない、という意味があります。<br />
その名の通り錆びにくい金属です。<br />
錆びにくいというだけで、絶対に錆びないという事はありませんので、ある程度のお手入れは必要です。<br />
水につけっぱなしや、汚れたままで放置、などはしないように出来るだけ気をつけておきましょう。<br />
とても扱いやすい金属ですが、それでも気を抜かない事が大切です。<br />
</font><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>漆器の匂い</title>
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    <published>2009-07-10T02:01:40Z</published>
    <updated>2009-07-10T02:01:57Z</updated>

    <summary> 漆器の食器などを買ったばかりの頃はまだ漆の匂いが残っている事が多いです。 この...</summary>
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        <name>sakana35</name>
        
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        <category term="３．ガラスと漆器" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="洋食器ティーカップコーヒーカップデミタスカップウェッジウッドロイヤル・コペンハーゲンエインズレイミントン" label="洋食器 ティーカップ コーヒーカップ デミタスカップ ウェッジウッド ロイヤル・コペンハーゲン エインズレイ ミントン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
漆器の食器などを買ったばかりの頃はまだ漆の匂いが残っている事が多いです。<br />
この独特の匂いは通常では１、２年消える事はありません。<br />
</font><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
この匂いの原因は、漆器に漆を塗って完成しても、漆の主原料のウルシオールと酵素がまだ固まっていきます。<br />
固まるという事は液体部分が蒸発しているという事ですから、その時に出る匂いが原因です。<br />
匂いがしているという事はまだ固まっている最中というサインなので、漆器は１、２年漆が固まりきらないという事になります。<br />
ですから、新しい漆器の使い始めは極力優しく使用しましょう。<br />
２、３年後、漆器の漆が固まる頃には艶が出てきますし、断熱性にも優れ、アルカリにも酸にも強くなってきます。<br />
食品を入れる時に匂いが残っているのが嫌で、気になるようでしたら、米ぬかに入れておくか、お酢で拭いた後で洗い流してみましょう。<br />
すると、この独特の匂いが比較的早く取れるようになるそうです。<br />
ですが、出来る限り自然に匂いが取れるように扱う事をお勧めします。<br />
本来この漆の匂いは、よく好まれていたという説もあります。<br />
匂いが取れた頃から後の漆器は、耐久性が非常に高いです。<br />
持つ物は数千年も持つと言われるほどです。<br />
新しく、使い始めは傷をつけないように、乾燥にも湿度にも気を使うなど、少々面倒な面もありますが、漆器は生きています、愛情を注いで丁寧に扱ってあげると良いでしょう。<br />
そうすれば漆器もきっとその愛情に応えてくれると思います。<br />
</font><br />
</p>]]>
    </content>
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